医院名:いいだ歯科・矯正歯科 住所:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4-16-17 熊木ビル2F
電話番号:048-447-6480

歯周病治療

歯周病とは

歯茎の炎症や出血は、歯周病によるものかもしれません。歯周病は歯石やプラークによって歯茎が炎症を起こす病気です。歯周病は、歯茎の炎症からゆっくりと進行していき、歯を支える歯槽骨にまで影響を及ぼします。歯槽骨が細菌によって破壊されると、歯が抜けてしまいます。 歯周病は、放置していると歯が抜けてしまう恐れがあるので、予防や早めの処置が重要です。以下の症状に当てはまる方は、なるべく早めに受診しましょう。

 

歯周病の症状

  • 歯磨きで歯茎から血が出る
  • 歯茎が腫れている
  • 歯茎が痛い
  • 歯茎から膿が出ている
  • 歯の間に食べ物が詰まりやすくなった
  • 冷たいもので歯がしみる
  • 起きたら口の中がネバネバする
  • 歯が長くなった
  • 口臭がきつくなった
  • 歯がグラグラする

いいだ歯科医院の歯周病に対する取り組み

歯周病は初期のころは自覚症状が乏しいため、気が付いた時にはかなり歯周病が進行しているケースがあります。歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さから、歯周病の有無や進行の度合いを調べることができます。歯周ポケットの深さによってはすぐに治療を始める必要がある場合もあります。歯周病は歯石をしっかりと除去して、歯茎を引き締めてる治療を行います。いいだし下院では、検査によって歯周病が確認できたら、歯と歯茎の健康のためにしっかりと歯石を取り除いて歯周病の悪化を防いでいきます。

歯周病が引き起こす様々な影響

歯周病が進行していくと、炎症部分から血液を通って細菌が全身に運ばれて行きます。それによって、全身の不調や病気の原因となることがあります。

心筋梗塞、狭心症、脳卒中 歯周病の原因となる細菌が全身に運ばれる中で、細菌が血管の内部で血栓を作ることがあります。血栓ができると、血管が詰まりやすくなり、動脈硬化で心疾患や脳血管障害のリスクが高まります。
糖尿病 歯周病が悪化していくと、免疫機能にも影響を及ぼし免疫が低下していくことで、糖尿病を発症するリスクが高まります。さらに歯周病の悪化によって、糖尿病も悪化する傾向があります。
肺炎 唾液に含まれる細菌が、気管に入り込むと肺に細菌が感染して肺炎を引き起こします。
早産、低体重児 全身の血液に入り込んだ歯周病の細菌は、子宮を収縮させる作用があります。妊婦の方の場合、子宮収縮作用によって早産や停滞習字出産のリスクが高くなります。妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりで、虫歯や歯周病になりやすいため注意が必要です。いいだ歯科医院は、妊婦の方も安全に虫歯や歯周病治療が行えますのでご安心ください。また、歯周病にならないために、日ごろから予防しておくことが大切です。

歯周病の治療

ルートプレーニング

進行してしまった歯周病はスケーラーだけでは歯石を取り除くことが難しいため、ルートプレーニングを用いて歯石除去を行います。歯周ポケットの奥深くにある歯石はキュレットと呼ばれる器具で除去します。歯石の除去を行ったら歯の表面を滑らかに整えて歯石がつきにくくする処置も行います。

歯周外科

スケーリング、ルートプレーニングでは除去できない歯石は、局所麻酔を行って歯周外科治療によって除去していきます。なるべく早めに処置を行わないと、歯を失う恐れがあります。

歯周外科

スケーリング、ルートプレーニングでは除去できない歯石は、局所麻酔を行って歯周外科治療によって除去していきます。なるべく早めに処置を行わないと、歯を失う恐れがあります。

歯周ポケット掻把術

局所麻酔をして、歯周ポケットの奥にある歯石やプラーク、膿、原因菌に感染してしまった組織を取り除きます。

フラップ手術

局所麻酔をして、歯茎を切開します。歯根についている歯石、プラーク、原因菌に感染してしまった組織を取り除きます。

歯周病のレーザー治療

レーザーの特殊な光によって、切開、殺菌、止血、組織の活性化など目的に合わせた歯科治療を行うことができます。治療中の痛みはほとんどありません。音や振動もないので不安やストレスなく歯科治療が受けられます。また、レーザーは患部をピンポイントで照射できるので出血量も少なくて低侵襲で安全性の高い治療です。 歯周病のレーザー治療では、優れた殺菌効果で歯周ポケットの中を除菌してきれいにする治療を行います。レーザーは患部の痛みを感じにくくさせる鈍麻作用があるので、歯周病によっておこる歯茎の痛みの緩和にも効果があります。 レーザー治療は痛みなく治療が行えるので麻酔の必要もありません。殺菌、消毒、歯石除去を麻酔を使わずに行うことができます。

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